ビジュアルプログラミングとAIによる物体仕分けを通じてロボット工学の基礎を学べるSTEMロボットアーム。

中学校・高校向けSTEMカリキュラム用の低コストデスクトップロボットアームを開発する教育用ロボティクス企業。
200ドル未満で、ピックアンドプレース作業に十分な精度を持ち、教室で安全に使用でき、ビジュアルブロックとPythonの両方でプログラミング可能な4-DOFロボットアームの構築。
STM32F407 MCUがリアルタイムモーション制御(軌道計画、ステッピングモータードライバー)を担当。ESP32-S3コプロセッサが物体検出用カメラを実行。
STM32F407はFreeRTOS上で動作し、台形速度プロファイルを実装したカスタム軌道プランナーを実行。逆運動学は全4自由度でオンボード計算。ESP32-S3は量子化されたMobileNet SSDを実行し、色付きブロックを検出してピック座標をSPI経由でSTM32に送信。安全リミットはハードウェアで強制。
±0.5mmの繰り返し精度。BOMコスト189ドル。300以上の学校に導入。
ChipTalk が次のプロジェクトでどのように成果を提供できるか、ぜひご相談ください。